caisuizi*tumblr

とくにこだわらず好きなものをはっつけます 短文ものが主です メモれコピれMake No Money!

趣向:70~80年代アイドルまたは女優、名文、名曲、タモリ、向田邦子、藤子・F・不二雄、人文系、読書ログ

"個人的に好きなエピソードは、中島らも氏か町田康氏かリリー・フランキー氏が体験した話で、定食屋かソバ屋のじーさんがいて、仏のような人格者だった。どんな客が来てもいつも笑顔で礼儀正しい。こんないい人はいないと言うと、じーさんは謙遜する。
 で、みんなでご飯注文したら、じーさんの奥さんであるばーさんが食器を運ぶ。で、なぜかばーさんが手違いで箸を落とした。
 じーさんは、その場でばーさんを「お客さんになにしてんだ、ババァ、死ね!」みたいな感じで罵り、鉄拳と灰皿か食器で殴って出血。ばーさんは鼻血を出してのたうつ。ばーさんが箸を落としたのは、じーさんに心底怯えていたからだった。
 その場にいた人が思ったのは「ああ、全方面に良い人でいるのは、人間には不可能で、良い人に見えたとしても、たまたま良い人に見える方角に自分が立っていただけ」だそうな。まさに。
 私が人格者という評判を信用しないのはそゆこと。"

浅いっぽい : 善人を売りにする無理 (via petapeta) (via gkojax) (via jinakanishi) (via kml) (via fatherion)

これ、ちかくの呑み屋のオッサンもそうなんだよね。

(via tobyluigi)

(via tiga) 2009-04-27 (via gkojay) (via it-shine-reading) (via yaruo) (via damnlocks)

(via otsune)

(via yudaimori) (via ararky) (via m0r1) (via lunarlunatic) (via shortcutss) (via yellowblog) (via stringsofthestringsoflife)
— 1 day ago with 1333 notes
"

脳も同じ。ある種の刺激が足りなくなると、「脳調」が悪くなって行動をするのが億劫になってしまう。外に出るのは面倒だからとtwitterやb.hatenaを見たりしてしまう。そこにあるのは確かに「新しい情報」という刺激だ。一時的に「脳の空腹感」は満たされる。しかし人間の脳は新しい情報だけで充足するものではない。多種多様な刺激が必要だ。

あった方がいいかもしれない「脳の栄養素」候補のリスト

* 歩く、泳ぐなど(リズミカルな運動とそれによるフィードバックの刺激)
* アロマなど(嗅覚に対する刺激)
* 笑う、泣く
* 大声を出す
* 雑踏(他人の顔や声という刺激)
* 気温や湿度、天候の変化
* 物理的な移動

こうして見てみると、文字文明を発達させる以前の人間や動物にとって重要だった情報なのかという気がしてくる。

"
— 1 day ago with 673 notes
"この震災を見事にサバイブして、呆れるくらい日本を復興して、戦後を知ってる方々のように「今どきの若者はタフじゃない」なんて言っちゃう面倒くさいジジイとババアにみんなでなる約束でしょ。頑張りましょうよ。"
— 1 week ago with 667 notes
"そういえば、料理はいつまでたってもアナログねー。"
— 1 week ago with 170 notes
usaginobike:

classics2:

nagas:

toyolina:

petapeta:

mnak:

itokonnyaku:

一見、何の変哲も無い南の島の写真ですが、よく観察してみると、一つの島の上空にそれぞれ一つずつ雲が出来上がっていることが分かります。ちょっと不思議な写真です。
島の地表は、海面よりも太陽の熱を吸収しやすいため、島の地表で熱せられた湿った空気は上昇気流となり、その結果、島の上空ひとつずつに雲が出来上がります。
そしてこれは、方位磁針などの航法器具を一切持たない古代ポリネシア人たちが、航海中に大海原の真っ只中で島を見つける方法の一つだそうです。確かにこうなってると分かりやすいかも。
古代ポリネシア人が大海原の真っ只中でも島を発見出来た理由が分かる写真 - 涙目で仕事しないSE

usaginobike:

classics2:

nagas:

toyolina:

petapeta:

mnak:

itokonnyaku:

一見、何の変哲も無い南の島の写真ですが、よく観察してみると、一つの島の上空にそれぞれ一つずつ雲が出来上がっていることが分かります。ちょっと不思議な写真です。

島の地表は、海面よりも太陽の熱を吸収しやすいため、島の地表で熱せられた湿った空気は上昇気流となり、その結果、島の上空ひとつずつに雲が出来上がります。

そしてこれは、方位磁針などの航法器具を一切持たない古代ポリネシア人たちが、航海中に大海原の真っ只中で島を見つける方法の一つだそうです。確かにこうなってると分かりやすいかも。

古代ポリネシア人が大海原の真っ只中でも島を発見出来た理由が分かる写真 - 涙目で仕事しないSE

— 1 week ago with 1224 notes
kogumarecord:

天野祐吉のあんころじい - すばらしいしつこさ
ここに出てくる100人ほどの原始人役の人たちを選ぶのに、大貫さんがいちいち面接したらしい。 「こんなロングの映像で、ひとりひとりの顔なんか見えないんだから、テキトーでいいじゃない」 と言ったら、 「とんでもない、そういうところから表現は壊れるんです」と言っていた。 そういえば、「ガリバー旅行記」を書いたスウィフトも、こう言っていたっけ。 「物語はそれが架空のものであればあるほど、細部が精密に描かれなければならない」

kogumarecord:

天野祐吉のあんころじい - すばらしいしつこさ

ここに出てくる100人ほどの原始人役の人たちを選ぶのに、大貫さんがいちいち面接したらしい。
「こんなロングの映像で、ひとりひとりの顔なんか見えないんだから、テキトーでいいじゃない」
と言ったら、
「とんでもない、そういうところから表現は壊れるんです」と言っていた。
そういえば、「ガリバー旅行記」を書いたスウィフトも、こう言っていたっけ。
「物語はそれが架空のものであればあるほど、細部が精密に描かれなければならない」

(via yukarins)

— 1 week ago with 708 notes
"どこへ行くのかは分かっていても
どこから来たのか 誰も知らない
何を知ってるかは分かっていても
何を見てきたかは誰も言えない
僕らは小さな子供じゃない
だから 何が欲しいかぐらい分かっている
未来は確実にやってくる
解答を出すために 少しだけ時間をおくれ
僕らはどことも知れぬ所へ向かっている
僕らはどことも知れぬ所へ向かっている

トーキング・ヘッズで一番好きなアルバム「リトル・クリチャーズ」の最後の曲。そして一番好きな曲。「この道はどこに行くの?」と子供がしゃべっていた言葉から生まれた曲らしい。"
「いろんなことが起こる」2005年01月18日 - Road To Nowhere - (via yasunao)

(via usaginobike)

— 1 week ago with 61 notes