caicai

人々は理解したいんじゃないの。理解した気になりたいの。だからわかりやすくしてほしいの。ほしいものをくれる人のことを「あたまいい」とか言うの

Twitter / マ儿コ

…… 著名な思想家とは、ユニークな思想を唱えた者のことではない。同時代の人びとが共有できないほど「独自」な思想の持主は、後世において再発見されることはあっても、その時代に著名な思想家となることは困難である。その意味では著名な思想家とは、「独創的」な思想家であるよりも、同時代の人びとに共有されている心情を、もっとも巧みに表現した者である場合が多い。(小熊英二, 『〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性』, 新曜社, 2002,  p20-21)

(via pdl2h)

(via nozma)

(via mcsgsym, aurorae) (via yaruo) (via yaruolikes)

(via shuthecat) (via galliano) (via kiri2) (via mri-kicks) (via chordstriker) (via kojiroby)


「伝わると伝わらないの境界はなんだ?」

このところ思っているのは、
「自分に無いものは伝わらない」
ということだ。

なんというか、
伝わらない表現になっている人は、
「いま、ここにある自分」には無い、
どっかよそにある、美しい、正しいことを、
言おうとしている、
そんな感じがする。

ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via gleamy, footwork) (via ichica215) (via usaginobike) (via yellowblog) (via poizunesu) (via poochin) (via twinleaves) (via allgreendays) (via smd-2) (via 16man) (via it-shine-reading) (via devi0414) (via layer13) (via tailchaser) (via sarasiru) (via i11matic) (via mascooma) (via radioya) (via deli-hell-me) (via dannnao)


人間って、もしかしたら二人で散歩したくて結婚するんじゃないか、なんて思ったりしました。
散歩って言うのは、生活の隙間だと思うんです。恋人や愛人とするのは、どうしても場所を決めて約束して待ち合わせて出かけるもので、デートや旅行であっても、散歩ではない。生活がないから。好きな人の日常生活の隙間が欲しいというのが、つまりその人と結婚したいということではないか。

散歩もの/谷口ジロー (via 010734)


髪を切ったり服を買おう。
生きているんだぞと言い聞かせるために、季節を生きていることを自分に知らせるために。

Facebook (via maako)

Let’s cut your hair and buy clothes. To say to yourself that you are living. And to teach yourself that you are living in the seasons.

(via mtag)


「漫画のいいところは、漫画だと言った瞬間に、みんな『しょせん嘘の世界だ』とわかることです。西洋の町では、立派で大きな建物がふたつあります。教会と劇場です。教会は神様がいるところ、劇場はお芝居をするところ、いずれの場所でも、起こっていることは現実ではありません。“真っ赤な嘘”であることが保証されている装置は非常に大切。

 人ってややこしいんですよ。嘘という枠に入らないと、本当のことが言えないんです。人は、その場所にいて初めて、本気で泣いたり笑ったりできるんです。日本の場合は、その場所が漫画なんです」

藤子不二雄A氏「漫画を描くことを職業だと思いたくない」 – ガジェット通信 (via hyasuura)